Prototype details

5 Characters
Tapir, Sheep, Toucan, Bear, Cat

3 Stages
Sky, Ocean, Land

5 Fairytales
The Wizard of Oz, Alice in Wonderland, Little Red Riding Hood, 花咲か爺さん、竹取物語

コンセプト
開くたび話が変わる絵本

アセット
背景は一つの童話につき3ステージ、全部で最低15種類。再利用できる小物(星、雲、木々など)も追加。
一体のキャラクターにつき各童話(5)のステージ(3)に合わせたら15体、合計75体。
シナリオを書きつつ様子見。

シナリオ
物語は第三者の目線から語られる形にしたらどうだろう。前回のコンセプトではプレイヤーの選択に忠実なのがヒツジの語り手で、ランダム要素が入るのがオオカミの語り手という風に考えていたけれど、プロトタイプには必要ないかもしれない。

世界観のプロタゴニストかアンタゴニストの目線で辿るかをランダムで指定。
主人公は[ランダム童話1]の背景を持ち、[空中/水中/地上]にある[ランダム童話2]の世界で、[ランダム童話2]で敵対している相手と絡み話を進めるのはどうだろう。
例)竹取物語の月の住民が海の底で赤ずきんの物語をオオカミの目線で進める。

花咲か爺さんの様に登場人物が死ぬルートがある場合、犬の役を与えられたキャラクターは2周目では外見が変化し再度死ぬ事になったらキャッシュがクリアされない限り二度と物語に招く事は出来ないなんてどうだろう。そうなると立ち絵は二倍(150)必要になる。霊体化もキャラクターデザインとして面白いかもしれないけれど、奪い続けたら消滅するという事を組み込みたい。意せずに選んだアイテムで時に登場人物の命を奪ってしまう事故要素も取り入れたい。

プロタゴニストとアンタゴニストによって変わるキャラクターデザインも面白そうだけど、初回には組み入れないでおこう。